福岡放生会2019はどんなお祭り?開催日程や時間と見どころ紹介!

福岡の放生会は、筥崎宮放生会大祭 (はこざきぐう ほうじょうや たいさい)と呼ばれており、「春の博多どんたく」「夏の祇園山笠」とならぶ、博多三大祭りの一つです。

「万物の生命をいつくしみ殺生を戒め 秋の実りに感謝する」ことを起源としており、収穫祭や感謝祭の意味も込められています。

お祭りの歴史は長く、1000年以上も前から行われているそうで、福岡でも特に重要な神事となっています。

開催期間中は毎年、延べ100万人もの多くの人が訪れ、沢山の人でにぎわいます。

今回はそんな福岡放生会の開催日程や、おすすめの見どころについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

福岡放生会2019開催日程や時間や場所は?

開催は毎年決まっており、9月12日~18日7日間で行われます。

7日7夜にわたり、さまざまな神事や数多くの神賑わい行事が行われ、期間中は延べ100万人が訪れます。

開催日程や時間・場所などの詳細情報を以下にまとめます。

INFOMATION
  • 開催日程:2019年9月12日(木)~9月18日(水)
  • 開催時間:午前10時ごろ~午後9時ごろまで(行事等で時間の変動あり)
  • 開催場所:筥崎宮全体 (福岡県福岡市東区箱崎1丁目22-1)
  • 問い合わせ:092-641-7431 (筥崎宮社務所)

雨天決行で行われており、天気が心配な方は雨具を持参されることをお勧めします。

 

福岡放生会2019のオススメの見どころは?

見どころ①:チャンポン

福岡放生会では毎年、500件以上もの屋台が出店しており、見どころの一つとなっております。

なかでもおすすめしたいのが筥崎宮 チャンポン!!

一般的にはビードロと呼ばれるガラス細工のおもちゃです。

調べてみると地域によっていろんな呼び名があり、ペコポンとかポッペンとも呼ばれているそうです。

福岡の人にはチャンポン♪と聞こえたようです。

福岡放生会のチャンポンは、絵付けはすべて巫女さんの手作業で行われており、神職につかれている巫女さんの手作りなのでそれだけでもご利益もありそうです。

夏らしい涼しげな音で安らげる時間を楽しんでみませんか?

 

見どころ②:おはじき

“厄をはじく”縁起物として大人気です。

毎年違ったデザインで販売していたおはじきは、数量限定販売のため発売と同時にすぐ売り切れてしまうほど大人気だったのですが、

数年前には販売中止の状況に陥ってしまいました。

現在は、2018年3月にデザインを一新し、「筥崎宮おはじき」として再販売が開始されました。

全20種類で、額装が12,000円、桐箱入りが3,000円です。

博多人形師によって作られるおはじきは、土製で1つ1つがとても細かい丁寧な作りなので一度は手にとって見ていただきたいものです。

歴代のおはじきの展示場もありますので、ぜひご覧になってくださいね。

 

まとめ

今回は福岡県福岡市の福岡放生会について、開催日程見どころについてお届けしました。

福岡放生会の情報が更新されましたら、随時更新していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。