新入社員の挨拶|好印象を与える挨拶の一言や例文まとめ

4月から新生活を迎えるにあたり準備は順調でしょうか?
社会人としての新生活に、不安なことがあるかと思います。
入社後にまず訪れるのは、挨拶自己紹介があります。
社員の方とのファーストコンタクトであり、
その時に与える印象は今後にも繋がることもあるため、
できるだけ好印象な挨拶をしたいですよね。

そこで、新入社員の皆さん必見!
新入社員の挨拶や自己紹介で好印象を与える挨拶や一言を、
例文を用いてご紹介したいと思います。

 

新入社員の挨拶で好印象を持ってもらうには?

人の印象は

・見た目:55%
・話し方:38%
・話の内容:7%

で決まるといわれています。(メラビアンの法則)

学生生活では好きな髪形やファッションを自由に楽しんでいましたが、
4月の入社以降は、社会人として身だしなみをきちんとする必要があります。

 

心がけたいこととしては、「清潔感」「真面目さ」です。

・衣類の汚れ、シワが無いように
・髪形を整える
・派手なアクセサリーは身につけない
・ブランドものは控える

などが気を付けるべきポイントです。

また、挨拶や自己紹介で意識しておきたいこととしては次のものがあります。

 

はっきりと元気の良い声で

ボソボソと、小さい声で話されるとこれから一緒に働く社員として、
「大丈夫か?」という印象を与えてしまいます。
また、せっかく自分を知ってもらう場面なのですから、
小さい声では聞き取ってもらうことができません。
若さアピールする意味でも、ハキハキと大きな元気な声で話すことを心がけましょう。

 

早口にならず、落ち着いて

大勢の前に立ち話をするため、とても緊張すると思います。
緊張により、早口になってしまったり、噛んでしまったりするかもしれません。
そんな場合は、あえて意識して少しゆっくり話をすると良いと思います。

また、新入社員は100%、挨拶や自己紹介をしますので、
極度の緊張しいの方は、前もって話す内容は考えておいた方がよいです。
慣れている人でないと、たくさんの社員が注目し目線が集まっている中で、
その場面になってアドリブで話すのは難しいですからね。
まさに”備えあれば憂いなし”です。

 

これからお世話になる誠意を見せる

入社してからは、入社後の研修もそうですが、
実際の仕事を任されてからも、先輩方からの指導を受けて、仕事を覚えていくことになります。
早く仕事に慣れるよう、先輩方からの指導にこちらも誠意を持って応対する必要があります。、
そのことに対する「がんばります」という意思を見せるようにすると良いです。

 

新入社員挨拶を一言でまとめる場合の例文

新入社員の数が多く、挨拶を手短にしなければならない時や、
研修先や配属先で、一言で挨拶をする場合の一例をご紹介します。

 

本日より○○課でお世話になります、○○(名前)と申します。
わからないことばかりでご迷惑をおかけするかと思いますが、
しっかりと学んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

この度○○課でお世話になることになりました、**(名前)と申します。
一日でも早く皆さまのお役に立てるよう、精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

新入社員挨拶で自己紹介をする場合の例文

入社式での挨拶の場合は、「自分がどのような人物か」を知ってほしいので、
趣味や特技・特徴、学生時代にがんばってきたことなどを織り交ぜるとよいと思います。

 

○○大学○○学部出身の、○○(名前)と申します。
本日は、このような式を開いていただきありがとうございます。
○○(会社名)で働くことには、とても憧れておりまして、
○○(会社名)に入社できたことを大変嬉しく思っております。

 

趣味はフットサルで、毎週友人たちと集まって活動しており、
フットワークの軽さには自信があります。

わからないことばかりで、皆さまにはご迷惑をおかけすると思いますが、
一日でも早く皆さまのお役に立てるよう、精一杯がんばりますので、
ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

趣味のところは、

趣味はカラオケです。最近は○○というアーティストの○○という曲をよく歌います。私の十八番は○○で、結構自身があります。

特技は一回で名前と顔を覚えることで、暗記力には自信があります。

背が○○cmで大きいのですが、意外と細かい作業は得意です。

背は小さいのですが、声は大きいので、存在感なら誰にも負けません。

など、堅苦しくならないように工夫するのも、印象に残る挨拶になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「挨拶や自己紹介が苦手…。」という方の手助けに少しでもなれたらと思います。

最後にひとつ言いたいのは、社員の方々は、皆さんの敵ではありません。
これから一緒に働く若手に興味を持っている人がほとんどです。
自らがその中に溶け込んでいくような心持ちで、自信を持って挨拶をしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!