長谷寺(鎌倉)あじさいの見頃や開花状況2019と混雑状況や駐車場は?

毎年6月は、鎌倉の長谷寺のあじさいが見頃な時期です。

鎌倉の長谷寺には、40種類以上、約2500株の様々なあじさいがあり、見頃になるとその光景はとても美しいです。

ただ、見頃の時期はとても混雑するため、ゆっくり見たい、空いている日時を知りたい方のために、情報をまとめましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

長谷寺(鎌倉)あじさいの見頃や開花状況は?

長谷寺(鎌倉)あじさいの見頃

長谷寺のあじさいは、5月下旬から6月上旬にかけて咲き始めます。

現在は、早咲きの品種が見頃になり始めています。

その後、他の品種も続々と開花していき、全体の見頃としては、6月中旬が一番の見頃といえるでしょう。

期間としては、6月下旬までは、十分あじさいを見ることができ、楽しむことができそうです。

 

色とりどりのあじさいが満開になる光景は、絶好のインスタスポットになること間違いなしでしょう。

また、鎌倉の長谷寺のあじさいは40種類以上あり、「長谷の祈り」という独自の品種があるそうなので、ぜひチェックすることをおすすめします。

長谷寺(鎌倉)あじさいの開花状況

 

早咲きの品種のあじさいは、現在見頃を迎えています。

鎌倉の名物でもある良縁地蔵とのショットもこの季節ならではの光景ですね。

天候によっても表情を変え、花と葉のコントラストが際立つ晴れの時のあじさいと、雨で濡れ色鮮やかになるあじさいなど、訪れるタイミングでも観られる光景が変わってきそうです。

 

長谷寺(鎌倉)の混雑状況は?

徐々にあじさいの開花が始まっていて、本格的な梅雨の時期になる前や、日中の気温が高くなる時期の前に訪れようとする人も多いようです。

長谷寺のあじさいは眺望散策路からの眺めが絶景です。

ただあまり広い道ではないため、見頃の時期は大変混雑します。

 

現在は、開花ピークが6月中旬からということで、徐々に観光客が増えてきていますが、ピーク時の混雑を避けたい方は、今くらいに行くのがよいのではないでしょうか。

開花ピークは、平日・土日に関係なく、常に混雑していることが予想されます。

混雑時には眺望散策路の入場規制を行うほどで、整理券が配布さることになりますので、長谷寺ホームページにアップされている下記内容に注意しておきましょう。

  1. 混雑により入場規制がかかった場合、境内入口で一人1枚整理券が配布される。
  2. 整理券の番号が来たら、拝観券と一緒に提示し、入場。
  3. 場合によっては、眺望散策路の入場規制が午後3時になることもある。(通常は午後5時)。
  4. 御朱印は当日の混雑状況によって「手書き」ではなく「神朱印」になる場合もある。

整理券を受け取ったあとは再入場も可能なので、待ち時間の間に、長谷寺境内で時間を過ごしたり、鎌倉観光をしたりして過ごすこともできます。

「整理券があるから」といってあまり遅くに出向くと、待ち時間がとても長く、2~3時間ほど待つ必要だったり、最悪の場合、整理券の配布が終わってしまっている状況にもなりますので、注意が必要です。

 

混雑を回避するためにおすすめな狙い目の日時は?

開花ピークの時期の観覧を上手に乗り切るためのおすすめな時間帯をお伝えします。

その前に、長谷寺の開門時間ですが、下のようになっています。

開門時間

  • 夏時間 3月~9月 8:00 ~ 17:00(閉山17:30 )
  • 冬時間 10月~2月 8:00 ~ 16:30(閉山17:00)

ちなみに拝観料は、

  • 大人400円
  • 小学生200円
  • 鎌倉市福寿手帳ご持参の方200円

です。

平日の混雑状況とおすすめの時間帯は?

平日なら空いていると思われがちですが、長谷寺の眺望散策路は道幅が狭いため、開花ピークの時期は、平日も混雑しているようです。

昨年は6月中旬の見頃の時期は、午前11時頃には入場券が配布されていた状況のようでした。

今年も開花ピークの時期は、同じように昼前には混雑が予想されます。

また、10時以降はツアー客の団体が来ることもあり、昼前の時間帯からは混雑が予想されます。

混雑を回避するためには、開門時間の朝8:00~9:30くらいまでには長谷寺に行くようにすると、入館がスムーズになるかもしれません。

平日でもできるだけ早めの時間に行くようにしましょう。

土日の混雑状況とおすすめの時間帯は?

開花ピーク時期の土日は長谷寺開門時間は、すべての時間帯で大混雑です。

開門が8:00からですが、開門前から並び、入場整理券をもらう必要があるようです。

入場券が配布されても、眺望散策路へ入るためには2~3時間待ちは当たり前のようなので、できるだけ早くに整理券をもらっておいた方がよさそうです。

長谷寺へのアクセス方法は、各自異なると思いますが、できれば遅くとも7:30までに整理券の列に並んでおくと、待ち時間を最小限に抑えることができると思います。

早めに長谷寺へ出向き整理券をもらった後、入館できるまでの時間を、各自思い思いに過ごすようなスケジュールで計画しておくと、有意義な観光ができそうですね。

長谷寺(鎌倉)の駐車場情報

アクセス方法

電車・バスでのアクセスは、

  • JR横須賀線 鎌倉駅下車。そこからバスで「長谷観音」下車し徒歩5分
  • 江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分
  • 小田急線 藤沢駅にて江ノ電に乗り換え。「長谷駅」より徒歩5分

があります。

江ノ電を利用してのアクセスは、鎌倉の情景を堪能でき今の時期はとてもおすすめです。

鎌倉は観光スポットとしては人気が高く、土日は様々なところが混雑しています。

6月中旬以降はあじさいの開花ピーク時期が重なるため、いつもより増して観光客が増えるため、江ノ電などの公共交通機関も大変混雑します。

時間帯によっては、駅自体が入場規制するほどの混雑で、江ノ電に乗れない!ということもあるようなので、電車・バスを利用される方は、早めの参拝、早めの帰宅がよさそうです。

 

車でのアクセスは、

  • 横浜横須賀道から朝比奈I.C.下車 県道204号にて30分

 

住所と地図はこちらです。

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
TEL 0467-22-6300

車で来た場合に、一番困るのは「駐車場」だと思います。

長谷寺の駐車場は、以下のとおりです。

 

駐車場のマップ、駐車台数、駐車料金

長谷寺駐車場

  • 普通車 30台30分 300円
  • バス(中型車以上) 4台30分 1,000円
営業時間 3月〜9月8:00〜17:00
営業時間 10月〜2月8:00〜16:30
※営業時間を過ぎますと、翌朝まで出庫できなくなりますのでご注意ください。
※駐車場内での事故、盗難等については一切責任を負いません。
※バスの駐車は、長谷寺参拝者専用駐車場のため、1時間を超えると倍料金になります。
※駐車場は全面禁煙です。
※自動二輪・原付・三輪バイク等は停められません。
長谷寺境内の駐車場は数が少ないため、すぐに満車になることが予想されますので、周辺の駐車場をまとめてみました。

 

リパーク長谷寺

  • 駐車台数:19台
  • 駐車料金(月~金)

最大料金:
900円(8:00~18:00)
300円(18:00~8:00)
通常料金
20分 200円(8:00~18:00)
60分 100円(18:00~8:00)

  • 駐車料金(土日祝)

最大料金:
上限なし(8:00~18:00)
300円(18:00~8:00)
通常料金
20分 500円(8:00~18:00)
60分 100円(18:00~8:00)

 

コインパーキング鎌倉第4駐車場

  • 駐車台数:4台
  • 駐車料金(月~金)

最大料金:
800円(8:00~19:00)

通常料金
30分 200円(8:00~19:00)
60分 100円(19:00~8:00)

  • 駐車料金(土日祝)

最大料金:
上限なし

通常料金
30分 300円(8:00~19:00)
60分 100円(19:00~8:00)

 

長谷パーキング

ホームページ等がなく詳細については不明ですが、台数は結構止められそうです。

 

まとめ

鎌倉の有名観光スポットともいえる長谷寺のあじさいについて、見頃や現在の開花状況をまとめました。

6月に入り、これからますます混雑してきますので、下調べや早めの時間帯での参拝を心がけて、有意義な時間をすごしていただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。