敬老の日におすすめ!孫から贈る写真をアレンジしたプレゼントまとめ

9月の敬老の日は、おじいちゃん・おばあちゃんに何を贈るか決めていますか?

前回の記事ではハガキを使ったアレンジ方法をお伝えしていますが、ハガキ以外の贈り物も喜ばれると思います。

子供の成長は、いつのまにかこんなに大きくなっている、こんなことができるようになっているということが、日々感じられると思います。

その証を形に残してプレゼントすることは、思い出にもなりますし、孫の成長の記録としてプレゼントされると嬉しいですよね。

中でも、写真を使った贈り物であれば、なおさら成長が感じられることでしょう。

今回は、敬老の日の贈り物としておすすめしたい、写真を使ったプレゼントをご紹介いたします。

 

敬老の日の孫からのプレゼントは写真がおすすめ!

おじいちゃん・おばあちゃんと同居されている方は、孫の日々の様子が伺えますが、核家族で普段別居している家庭であれば、孫の成長が感じられる写真がおすすめです。

その年の成長の記録として、形に残すことができますし見返すこともできるため、それが理由の一つでもあります。

現代であればスマホは必需品になっていますし、スマホのカメラで写真を撮ることが日常的になっています。

子供の写真も、ほぼ毎日のように撮影されている方も多いと思いますので、その中から厳選するのも、日々の生活感がありとても良いと思います。

現像も家電量販店やショッピングセンターなどで手軽に行えますので、写真を贈るだけであれば、準備も非常にラクですね。

でも、「ただ写真を渡すだけでは味気ない」という方におすすめなのか、写真をアレンジしたプレゼントです。

以下に、おすすめの写真をアレンジしたプレゼントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

敬老の日に最適!おすすめの写真をアレンジしたプレゼント①:フォトブック

写真を使った、敬老の日の贈り物でおすすめしたいのが、フォトブックです。

自分で撮影したお気に入りの写真を使って、手軽なものから、中には本格的なものまで作成することができます。

最近ではスマホで写真を撮る生活スタイルが一般化してきてることもあり、フォトブック制作のサービスを行っているサイトも多く登場してきています。

サービス内容も様々ですので、どのように選んでいったらよいかのポイントをまとめましたので、以下を参考にしてみてください。

 

ポイント①:フォトブックの製本タイプ

フォトブックということで、最終的には写真がプリントされた1冊の本の形になるのですが、その製本タイプも、フォトブックサービスを行っているサイトによって異なります。

特に人気なのが、ハードカバータイプのフォトブックです。

ハードカバーのタイプの特徴としては、以下があります。

・カバーがしっかりしていて高級感が出る
・フォトブックの中央の折り目(ノド)もフラットにできる
・見開き2ページ分を使ったプリントも可能(サイトによる)

手頃な価格のソフトカバーのフォトブックもありますが、手頃さを取るか、高級感を取るかで決めるのでもよいかと思います。

 

ポイント②:サイズやテンプレート

フォトブックのサイズや、制作するときのテンプレートは、サイトによって様々なものが用意されていますので、見比べてみながらどこのどこで作るかを決めてもよいと思います。

サイズは、A4,A5サイズのものから文庫本サイズのものもありますし、横長のサイズもあります。

ササっとフォトブックを作成したい方でしたら、制作サイトで用意されているテンプレートを使って、写真を選ぶだけでも仕上がりの良いものができあがります。

 

ポイント③:価格

フォトブックの仕上がりにこだわるほど、価格も上がっていきますので、サイト選びや内容とバランスを取りながら決めていくとよいでしょう。

サイトによっては、1冊500円(サイト:TOLOT)のワンコインでできるものから、10,000円近くするものまで様々です。

そこは、フォトブックとしての仕上がりやサイズ、プリントのサービス内容などによって変わってきますので、価格と仕上がりのバランスを調整しながらになると思います。

ただ、せっかくの贈り物なので、ある程度価格をかけ、しっかりとした造りのフォトブックをプレゼントすると喜ばれるかなと思います。

 

ポイント④:フォトブック人気サイト一覧

フォトブック制作サービスを行っている人気サイトをあげました。

いずれも、パソコンやスマホからのインターネットでの注文が可能ですので、よろしければ参考にしてみてください。

・Photoback
・MY BOOK
・しまうまプリント
・nanoha
・PhotoRevo
・フエルフォトブック
・MY BOOK LIFE
・フジフォトアルバム
・FUJIFILMフォトブック
・VISTAPRINT
・PhotoJuwel S
・TOLOT
・AutoAlbum

 

敬老の日に最適!おすすめの写真をアレンジしたプレゼント②:デジタルフォトフレーム

引用元:SONY公式サイト

 

次におすすめしたいのがデジタルフォトフレームです。

形(製本)やプリントした写真の仕上がりの良さで言えば、フォトブックの方が高級感が出てもらう側としてはうれしいですが、デジタルフォトフレームであればインテリアにもなり、より普段の生活の中で手軽に写真を見ることができます。

また、印刷した写真ではなくデータで写真を閲覧するため、デジタルフォトフレームが1台あれば、写真の更新が可能です。

またメモリの容量まで写真を保存することができるため、閲覧できる写真の枚数は、フォトブックより圧倒的に多いです。

以下に、デジタルフォトフレームを選ぶ際のポイントを以下にまとめましたので、参考にしてみてください。

 

ポイント①:本体サイズ・インチ・重さ

まず選ぶ基準になるのが、本体サイズやインチ・重さだと思います。

主流なのは7~8インチが種類として多く、メーカーなどを比較して選ぶことが可能です。

重さは、350g~500gくらいです。

ハンディで持ち運びがラクなタブレットとほぼ同じサイズですが、タブレットよりは若干重いです。

フォトフレームなので、普段はインテリアとして置いておくことが多く持ち運びはしないので、重さはそこまでこだわらなくても良いかと思います。

見る際に手で持つのが重いと感じるようであれば、テーブルに置きながら閲覧することも可能なので、選ぶ際のポイントにしていただければと思います。

 

ポイント②:画素数

次にポイントになるのが、画素数です。

画素数もメーカーや価格によって異なりますが、800×480のお手軽なものから、1280×800の高解像度のものまであります。

画素数が高いほど写真も綺麗に見れますので、より綺麗に見たい方であればチェックしておいた方がよさそうです。

 

ポイント③:メモリ(内藤メモリ、SDカード)

写真の枚数は、メモリによって変わってきますので、より多くの写真を保存したい場合であれば、メモリの大きいものを選ぶとよいです。

SDカードがはいらないものであれば、内蔵メモリの容量をチェックしてみてください。

最近では、ほとんどがSDカードが入るタイプになってきていますので、「SDカードが入るかどうか」を、選ぶ際のポイントとすると良いかと思います。

SDカードが入るものであれば、写真の入れ替えもラクなので、更新頻度も上がりますね。

 

ポイント④:その他機能

普段インテリアとして使いたい場合は、その他の機能をチェックしておくとよいです。

その他の機能としては、

・時計
・カレンダー
・動画再生
・リモコン操作

があり、使用用途によって選ぶ基準としてみてもよいでしょう。

 

ポイント⑤:wifi接続

デジタルフォトフレームをタブレットとしても使用したい、といった方にはwifi接続機能が付いたタイプもあります。

設定によっては、外部機器へアクセスでき、音楽の再生が可能なものもあるようです。

 

ポイント⑥:価格

デジタルフォトフレームの画素数や機能によって価格が異なりますが、だいたい4,000円から高いもので30,000円くらいのものまであります。

価格で人気なものとしては、6,000円~10,000円のデジタルフォトフレームを選ばれている方が多いようです。

その価格帯であれば、デジタルフォトフレームとしては問題なく使用でき、使い勝手も満足のいく物が多いと思います。

ポイント⑦:デジタルフォトフレーム人気メーカー一覧

デジタルフォトフレームの人気メーカーを以下にあげましたので、参考にしてみて下さい。

・グリーンハウス
・フジフィルム
・SONY
・Pioneer
・恵安

 

まとめ

敬老の日の贈り物としておすすめしたい、写真をアレンジ方法したプレゼントについてお伝えしました。

普段スマホでお子様の写真を撮っている方が多いと思います。

写真が溜まる一方で、何かに活用する機会が少ないと思いますが、敬老の日というこの機会に写真を活用し、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか?

ぜひ参考にしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。