King Gnu(キングヌー)フェスVIVA LA ROCK(ビバラ)2019レポやネットでの感想

GW真っただ中の5月3日~6日に、
さいたまスーパーアリーナで開催された

「VIVA LA ROCK(ビバラ)2019」

5月4日のステージに、話題のKing Gnu(キングヌー)登場!

昨年の小規模なステージから、今年はメインステージにのし上がり、会場を盛り上げました。

そんなライブの様子(レポ)SNSなどのネットでの感想をまとめましたので、ご覧ください。

トップ画像引用元:VIVA LA ROCK 2019公式サイト

King Gnu(キングヌー)ビバラ2019 セットリスト(セトリ)

King Gnu(キングヌー)のビバラ2019のセトリは、以下のとおりでした。

  1. Slumberland
  2. Sorrows
  3. Vinyl
  4. 白日
  5. Flash!!!
  6. Prayer X
  7. The hole
  8. Tokyo Rendez-Vous

King Gnu(キングヌー)ビバラ2019 ライブレポ

1曲目の「Slumberland」は、今年の新曲で、2月末にMステに初出演した時に披露した曲。

今年最も注目すべき、人気沸騰中のバンドなだけあって、その期待に応えることのできる一発目の曲だったと思います。

King Gnu(キングヌー)の代名詞とも言える、ボーカル常田さんの拡声器を使ったパフォーマンスと、

サビの部分のコーラスが会場のボルテージをも上げ、大合唱となったようです。

 

2曲目の「Sorrows」は、「アサヒ ドライゼロスパーク」のCM曲として採用された、疾走感あふれる曲です。

 

3曲目の「Vinyl」では、ボーカル井口さんのハスキーな歌声が魅力的な一曲です。

井口さんはPVにもメインで出演しており、2人の女性との絡み・演技にもぜひ注目していただきたいです。

 

4曲目の「白日」は、最新の曲で、4月末の2回目のMステで披露した際には、ネットが騒然となった、聴く人をどんどん虜にしてしまう名曲です。

ミドルバラードでありながら、ビバラのメインステージに引けを取らず歌い上げた白日に、会場からも盛大な拍手が鳴り響いたそうです。

 

曲調が一転して、5曲目の「Flash!!!」では、再び会場が激走し、6曲目の「Prayer X」ではバンドと会場がさらに一体感を増しました。

 

7曲目の「The hole」では、常田さんの冒頭のピアノが、今回のフェスにさらに花を添えるようなクラシックな演出を加え、井口さんがエモーショナルに歌い上げたそうです。会場の観客もその演奏・歌声に聞き入ってしまったほどでした。

 

8曲目最後の「Tokyo Rendez-Vous」は、ワンマンライブでも盛り上がりを見せた一曲で、ワンマンライブでは、撮影&SNS投稿許可を出したりしていました。一度やらかしたりしていますが・・・。

 

ビバラ2019では、最後の最後まで会場の観客の心を操り揺さぶるパフォーマンスに大盛り上がりを見せたライブだったと思います。

 

King Gnu(キングヌー)ビバラ2019参加者の感想は?

https://twitter.com/kenshirou1010/status/1125421185859121154

今回のフェスで初めてキングヌーを知った方もいらっしゃったようで、
曲のセンスの高さや、パフォーマンスに一気に虜になってしまったようですね。
その気持ち、わかります!

こちらは、Suchmosのライブに、観客として参加していたキングヌー。

アーティストが、他のアーティストのステージを、観客と一緒に純粋に楽しむ。

こういったのも音楽フェスの醍醐味ですね。

 

次回出演予定の音楽フェスは?

次回以降のフェス出演情報はこちらをご覧ください。

今年はまだまだ、熱いフェスが控えていますし、KingGnuの出演が本当に楽しみです。

 

個人的には、8月のサマソニ出演がとても楽しみです!

キングヌーの出演は8月18日(日)とのことで、今年はPerfumeも出演する予定だそうです。

以前にもPerfumeが出演したサマソニには参戦したことがありましたが、入場規制がかかるほどの人気ぶりでした。

今回も熱いステージが期待できるとともに、キングヌーメンバーが観客に交じりこみ、踊り狂う姿が見られるかもしれません!

 

まとめ

VIVA LA ROCK(ビバラ)2019に出演したKing Gnu(キングヌー)のライブレポをお届けしました。

今後出演するフェスも見逃せませんね。

また情報が入り次第お伝えしたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。