ルミナリエ2019の歩く所要時間や順路は?開催期間や点灯時間も

全国的にも名高い神戸のイルミネーション「神戸ルミナリエ

阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、神戸の復興と再生への夢と希望を託し、1995年に開催されたのが始まりです。

ルミナリエは毎年大人気で、今では神戸の冬の風物詩として親しまれています。

そのため、毎年会場や会場周辺は大変混雑するので、事前にルミナリエを見て歩く所要時間や順路も知っておくと便利です!

開催期間や点灯時間をチェックして、点灯式の瞬間も見逃さないようにしましょう。

ここでは、ルミナリエ2019歩く所要時間と順路、また、開催期間と点灯時間についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ルミナリエの歩く所要時間や順路は?

元町駅からルミナリエの会場までの順路や所要時間

引用元:公式サイト

ルミナリエの会場までの順路としては、元町駅から三宮中央通りを東遊園地方面へ歩き、次に花時計線に出て元町駅方面へ戻るように歩きます。

その後ルミナリエ会場の通りに出て、入り口に向かうようになります。

ルミナリエは、三井住友銀行の辺りから東遊園地までの約400mがイルミネーションエリアとなっています。

土日は大変混雑するので、周辺道路で交通規制が実施されますので、上の地図を参考にしてみてください。

土日はぐるっと大回りして会場まで行くようになるため、元町駅からルミナリエのメイン会場まで歩く所要時間40分~1時間かかることが多いです。

 

ルミナリエ会場内での歩く所要時間

ルミナリエを見て歩くにも人が多くてなかなか進まず、ルミナリエのメイン会場内での歩く所要時間は20分ほどはかかります。

立ち止まって写真を撮る方も多く、その場合は20分以上かかることも予想されます。

元町駅から歩いてルミナリエ会場内を見て回るまでの所要時間についてまとめると、

土日の所要時間は、合計で1時間~1時間半かかると考えておいた方が良いでしょう。

平日は交通規制はないため、ルミナリエまでもスムーズに到着できるので、所要時間は大体30分ほどです。

電車やバス以外に、車で行かれる方もいらっしゃると思いますが、ルミナリエの回り方によって、どこに車を停めておくとよいか事前に確認して予定しておくとよいですね。

穴場やおすすめもご紹介していますので、ぜひこちらもチェックいただければと思います。

開催期間が12月6日~15日と、他のイルミネーションに比べ短いため、効率よく回る方法もお伝えしていますので、よろしかったら参考にしてみてください。

ルミナリエ2019の開催期間と点灯時間

ルミナリエ2019 基本情報
  • 開催期間:
    2019年12月6日(金)~12月15日(日)の10日間
  • 点灯時間:
    (月~木)18:00~21:30
    (金)18:00~22:00
    (土)17:00~22:00
    (日)17:00~21:30
  • 場所:東遊園地、旧外国人居留地

やはり点灯式の瞬間はとてもきれいですね!

今年の点灯式の瞬間をご覧になった方からも、感動されている様子がうかがえます。

しかし、スマホを掲げている人の多さを考えると、点灯式の瞬間の混雑は想像できますね。

ルミナリエ2019ハートフルデーの開催日程や場所

毎年ルミナリエでは、障害のある人や介助が必要な高齢者を対象に、通常の開催期間よりも一足先にゆったりと安全に楽しんでもらうための「ハートフルデー」を設定しています。

ルミナリエは多くの来場者で大変混雑するため、ハートフルデーの対象者の人は、ぜひ利用してじっくりとイルミネーションを満喫してくださいね。

ハートフルデー詳細
  • 開催日:2019年12月4日(水)
  • 点灯時間:18:30~20:00
  • 場所:東遊園地 ※旧外国人居留地の点灯はなし

 

実際にハートフルデーに見に行った人も安心してルミナリエを楽しんだ様子です^^

冬になればイルミネーションを見に行けるのが当たり前に思ってしまいがちですが、会場の状況やそこまでのアクセスで困難な方への配慮されているところに、震災のメモリアルな部分を感じますね。

令和の時代も、神戸の復興や再生の象徴・希望として続いていってほしいと思います。

まとめ

ルミナリエ2019について、歩いて回る所要時間と順路、また開催期間や点灯時間についてお伝えしました。

神戸の風物詩として人気のルミナリエ、ぜひ足を運んでみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。