小池祐貴がバトンミスもヘラヘラ笑顔に非難殺到!世界リレー2019

5月11日〜12日に行われた、世界リレー2019横浜、11日の初日、男子4×100mリレーが行われました。

日本は桐生祥秀選手ら強豪メンバーで臨むも、結果はなんと失格、、、。

第3走者の小池祐貴選手からアンカーの桐生祥秀選手へのバトンミスによるものでした。

レース終了後、小池祐貴選手には笑顔が見られたなどと非難の声も上がっています。

いったいどんな声が上がっているのか?また、バトンミスで何故失格なのか?

まとめてみましたので、ご覧下さい。

小池祐貴がバトンミスしたレースの様子

失格に終わった男子4×100mリレーの様子です。

第1走者の山縣亮太選手から第2走者の多田修平選手へ、そして、第3走者の小池祐貴選手まで1位を独走していました。

しかし小池祐貴選手からアンカーの桐生祥秀選手に渡す際に、痛恨のバトンミス。

あれだけあった2位との差が一気に縮まり、桐生選手が必死に追い上げるも3位となりましたが、

判定の結果、失格となりました。

優勝が期待される競技だっただけに、非常に残念ですね。

小池祐貴がバトンミスでヘラヘラ笑顔に非難殺到!

先ほどの映像の最後のスロー動画を見てみると、小池祐貴選手がバトンをうまく渡せなかった際に、
歯を見せて少し笑っているように見えますね。

スローの映像は、テレビでも放送されました。

そのため、SNSなどネットでは、「ヘラヘラしている」「ミスしたのに笑顔だ」などと一部非難が殺到しています。

https://twitter.com/oqgIRUJhffnEM0T/status/1127187903610679296

確かに、私もテレビで見ていて、「笑ってないか?」と感じたところはありましたが、同じように感じた方もやはり多かったですね。

レース後の小池祐貴選手のツイッターにも非難する声が寄せられてしまっています。

一部、誹謗中傷の投稿だったのか、非表示のツイートも目立っていました。

競技後に投稿する余裕があるんだ・・・と感じてしまうところもありますね。

本当に反省しているのか?と思われてしまっている理由の一つなのかもしれません。

一部、小池祐貴選手の経歴について述べてくれています。

実績としてはある選手なのですが、個人競技での実績であり、リレー競技で重要である、バトン渡しの経験は少なかったようです。

これにめげずに、次回はぜひ、1位を目指してほしいですね。

各選手の競技後のコメント

多田修平選手のコメント

「残念な結果に終わったが、個人的にはいい感じの走りができた。1走としては、山県さんにスムーズにバトンを渡すことができて良かった」

山縣良太選手のコメント

「1位を狙ってやってきてたので、結果にはすごく悔しい気持ちがある。リレーなので、こういう可能性がある。結果はしっかり受け入れて。次に向かっていきたい」

小池祐貴選手のコメント

「持ってきてもらった順位で桐生につなげたいと臨んだ。受けも渡しも、不測の事態への対応が遅れた。手の位置が(桐生と)互いに合わなかった」

桐生祥秀選手のコメント

「バトンにミスがあって、2着は無理だと思った。タイム順でどうやって拾われるか(を考えて)走った。しっかり映像を見て反省したい」

各選手、今回の競技の結果を受けて、それぞれの反省点を上げ、次に向けて対応する、という意気込みが見られました。

 

バトンミスでなぜ失格?その理由を解説

バトンミスがおこったのは、第3走者の小池祐貴選手からアンカーの桐生祥秀選手に渡す時でした。

リレー競技でバトンミスで失格になる理由にはいくつかありまして、

  • バトンを落とす
  • 受け渡しの範囲を超える
  • バトンを投げて渡す

などがあります。

引用元:産経フォト

 

先ほどの映像の最後のスロー動画を見ると、小池祐貴選手がバトンを渡す際に、バトンが一瞬、宙に浮いたようになっています。

これが失格の理由で、

バトンが宙に浮いた=バトンを投げた

というのは判断になったためだそうです。

 

まとめ

痛恨のバトンミスにより、残念ながら次へ進むことが出来なかった、

男子4×100mリレーで気になった、小池祐貴選手の笑顔と、競技の様子を伝えしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。