衣替えが楽になる収納のコツは?子供服の収納に役立つ整理術

子供服の収納や管理に、困ったり悩んだりした経験はありませんか?

「ああもう衣替えの時期か」
「子供自身に管理させたいけど、どうすれば……」

子供の成長は驚くほど早く、さらに日本には四季がありますので、子供服の管理にはてんてこまいになってしまいますよね。

お子様が複数いる場合や、兄妹・姉弟だったりすると、洋服の種類がさらに倍増!

子供自身に片付けや洋服管理の習慣を身につけさせようとなると、もうどこから手を付けていいのやら!

もはや軽いパニック状態です(汗)

そこで今回は、衣替えも毎日の家事も楽になる収納のコツや、子供服やグッズの収納に役立つ整理術をご紹介したいと思います。

 

収納は『かける』を意識しよう

洋服の収納方法は、『たたむ』『かける』が基本ですが、みなさんのクローゼットにはどのようにしまってありますか?

子供服で特におすすめしたいのは、ハンガーを使った『かける』収納です。

洗濯後に、乾いた洋服をハンガーからはずしてたたんでしまう、というのは、忙しいお母さんにとっては、なかなか大変な作業ではないかと思います。

それに比べ、ハンガーにかけてそのまま収納してしまえば、とても楽になりますよね。

できるだけ『たたむ』を省いて、乾いた洋服をそのままクローゼットにしまってはいかがでしょうか?

 

『かける』収納方法のメリットは?

『かける』収納方法には、メリットがたくさんあります。

  1. たたむ手間が省けて、時間の節約になる。
  2. 一目でどんな洋服があるか把握しやすく、着るのを忘れてシーズンが終わってしまうようなことが防げる。
  3. 子どもが分で洋服を選べるようになる。
  4. 衣替えの時も、ハンガーごと入れ替えるだけでOK。
  5. サイズアウトしたかの確認も、広げて見てたたんで…の手間なくできる

など、良いことづくめです。

ハンガーは同一の物でそろえるとすっきり見えますし、薄型のものだと場所も取りません。

しかし、かけることのできるクローゼットなどの収納スペースに限りがある場合もあると思います。

また、通常のクローゼットのハンガーパイプの高さではお子さんの手が届かないということもありますよね。

そんな場合は、キャスター付きのハンガーラックや、つっぱり棒を設置したり、ハンガーレールを取り付けるという方法もあります。

我が家では、この『ニトリの突っ張り棒』を設置して、ハンガーに掛けないズボンやスカートはたたんでボックスに入れて置いてあります。

好きな位置に、手軽に取り付けることができ、とても便利です!

衣替えのタイミングで、子供服の整理方法も変えてみるのも良いかもしれないですね。

 

『かける』ことができないものは?

ズボンやレギンスなどはハンガーにかけることができませんし、また、ハンガーにかける必要のないものもありますよね。

そのような衣服は、重ならないように、縦にしてバスケットや引き出しに入れましょう。

横にして積み上げると、上にあるものばかり着てしまいがちなので、全体を見えるように入れるのが大切です。

春夏物と秋冬物のケースを同じものにしておくと、衣替えの時にそのケースごと入れ替えるだけでいいので、とても楽です。

 

奥行きがある引き出しや衣装ケースの場合は、引き出しの中に布製のボックスなどを二つ入れて仕切り、

手前をその季節の洋服、奥に別の季節の洋服、と分けておくと、中のボックスを前後入れ替えるだけで衣替えが完了です。

 

スーツケースも収納として活用しよう

各ご家庭に1つはあるスーツケースやキャリーバッグ。

旅行時以外はどうしていますか?

ただ置いてあるだけではもったいないです!

ぜひ、収納として使ってみてください。

特におすすめしたい使い方としては、レジャー用品の収納です。

夏が終わった後は、雪遊び用の手袋やフリース、タイツ、帽子などをスーツケースから取り出し、水着やゴーグル、浮き輪、プール用バスタオルを入れて衣替えすると良いでしょう。

家族分がセットになって入れてあるので、冬に突然『温水プールに遊びに行こう』となっても、スーツケースを開いて取り出すだけで、あっという間に準備完了です。

個人ごと、アイテムごとにしまうのも大事ですが、レジャー用品などは1ヶ所にまとめておくのがおすすめです。

災害時のために、緊急用の1〜2泊分のトラベルセットを作って、スーツケースにいつも入れておくのも良いと思います。

いざというときに焦らずにすみます。

ぜひ有効活用してみてくださいね。

 

まとめ

幼児期のお洋服って可愛いものが多いですし、何を着せても可愛らしくて、ついついたくさん買ってしまいますよね。

おしゃれをしてお出かけしたり、楽しく過ごすことはとても幸せなことです。

やはりイチオシはハンガー収納です。

「楽に取り出せて戻せる仕組み」ポイントに整理し、収納していくことで、子供が自分で管理する習慣にもつながります。

お子様の成長に合わせて、仕組みも変えていくと、お母さんも子供もになりますよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。