旧閑谷学校の紅葉2019の見頃やライトアップは?読み方や歴史に入場料も

旧閑谷学校は、年間を通して人気の高い観光名所ですが、特に紅葉シーズンには多くの観光客で賑わう岡山県内で有数の紅葉スポットです。

国宝の講堂を始め、敷地内にあるほとんどの建造物が国の重要文化財で、特別史跡に指定されています。

中国山東省から持ち帰り、移植されたカイノキはとても印象的で、その紅葉は見事です。

歴史的にも貴重な建造物と共に、赤や黄色の目にも鮮やかな紅葉を楽しむことができますよ。

そんな旧閑谷学校の、気になる紅葉2019の見頃、ライトアップ情報、また読み方や歴史、さらに講堂への入場料についてご紹介します。

今年の紅葉は旧閑谷学校へ!

旧閑谷学校へのアクセス方法や、車でお越しになる方にとって役立つ駐車場情報やなどもまとめておりますので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね♪

 

旧閑谷学校の紅葉2019の見頃は?

引用元:Walker+

  • 例年の色づき始め:10月下旬~11月中旬
  • 例年の見頃:11月上旬~11月下旬
  • 紅葉する木の種類:カエデ、カイノキ、モミジ

最新の紅葉状況がこちらでチェックできます。

 

旧閑谷学校の紅葉2019のライトアップ情報

引用元:公式サイト

旧閑谷学校では、紅葉が見頃の時期にLEDを使用したライトアップがあり、昼間とは違った幻想的な紅葉を味わうことができます。

閑静な自然の中に、重要文化財に指定された数々の建造物と色とりどりの紅葉が、独特で落ち着いた雰囲気を醸し出し、まさにここでしか見れない景色を創り出しています。

旧閑谷学校のライトアップについて、以下に詳細をまとめましたので、参考にしてみてください。

  • 開催期間:11月2日(土)~10日(日)
  • 時間帯:18:00~20:00
  • 入場料:大人400円 小・中学生100円

 

旧閑谷学校の読み方や歴史は?

引用元:公式サイト

旧閑谷学校は、実は「日本遺産第一号」ということをご存じでしょうか?

ここでは、旧閑谷学校の読み方とその興味深い歴史についてご紹介します。

紅葉を見に行く前に、歴史について少し学んでいくと、旧閑谷学校の紅葉をじっくり鑑賞することができ、きっとより一層満喫していただけると思います。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

旧閑谷学校は「きゅうしずたにがっこう」と読みます。

今から遡ること340年前の、江戸時代前期寛文10年(1670)、岡山藩主の池田光政は、日本で初めて「庶民のための学校」を創設しました。

その谷深き地の学校は、閑谷学校と名付けられ、地方のリーダーを養成する学校として、現在まで様々な分野で活躍する有能なリーダー達を輩出してきました。

この学校の永続を願う池田藩主の意を受けた家臣の津田永忠は、約30年もの歳月をかけて元禄14年(1701)に現在とほぼ同じ外観の、堅固で壮麗な学校を完成させました。

平成27年(2015)には、旧閑谷学校が近世の原動力として現代に受け継がれる貴重な教育の場であることが認められ、「近世日本の教育遺産群」として最初の日本遺産に認定されました。

現在もここに学ぶ研修生が、数多く集っています。

 

旧閑谷学校の講堂への入場料

旧閑谷学校を代表する建造物として有名な講堂。

国宝にも指定されている講堂は、実際に中に入って見学することができますよ。

外観はもちろん、絵になる立派な建物ですが、内装もとても綺麗で、細部までこだわりを見て取ることができます。

以下に講堂の入場についてまとめましたので、参考にしてみてください。

  • 開門時間:9時~17時
  • 入場料:
     大人400円
     小中学生100円
    65歳以上200円
    ※資料館の入場料込

 

まとめ

岡山県屈指の紅葉名所、旧閑谷学校の紅葉について、紅葉2019の見頃、ライトアップ情報、また読み方や歴史、講堂への入場料についてお伝えしました。

国の重要文化財として貴重で歴史ある旧閑谷学校の建造物と、燃え上がるような紅葉のコラボレーションは必見です。

ぜひ足を運んでみてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。