ネクタイの選び方|新入社員が身につけるネクタイの色や柄は?どんなものがふさわしい?

4月からいよいよ新社会人。
学生時代はあまり馴染みのなかったスーツやネクタイですが、
新入社員の方には、これから毎日スーツを着るという方も多いと思います。
  • どんなネクタイが良いか?
  • ネクタイの色や柄はどんなものが良いか?
  • ネクタイの結び方は?
などが気になることと思いますが、これを見ていただき、
ネクタイを選ぶ基準の参考にしていただければと思います。

 

どんなネクタイが新入社員としてふさわしいの?ネクタイの選び方は?

ネクタイの色

スーツやYシャツとの組み合わせにもよりますが、色は単色が良いです。
具体的には、
  • ネイビー
  • グレー
  • ワインレッド
などが派手過ぎず、オシャレ感もあり、スーツにもよく合う色です。

 

薄いピンクゴールドなどの明るい色は、親近感が沸く色ですが、
新入社員が会社に身につけていく色としては浮かれている印象を与えてしまうのでNGです。

 

会社に入ってから、数年後には結婚式ラッシュが待っています。
そのような時は思い切ってオシャレして、
普段仕事で身につけられないような色にするのもgoodです!

 

ネクタイの柄

ネクタイの色に加えて、柄によっても与える印象が異なります。
こちらも同様に、柄が派手であったりポップな感じは避けておいた方がよく、
  • 無地
  • 斜めのストライプ柄
  • 小さ目のドット柄
が無難なものとしてはオススメです。

 

× ブランドもので、ロゴが柄になっているネクタイ
× 大きめのドット柄
× 大きめのストライプ柄

 

はオシャレな柄ではありますが、新入社員が身につけているものとしては不適です。
これからたくさん経験を積んで、仕事がこなせるようになってからにしましょう。
将来、個性を出す意味でもそのような柄を身につけるのはありかもしれませんね。

 

スーツとの組み合わせ

色や柄も、スーツやYシャツとの組み合わせも気にしておきたいところです。
正直センスが問われるところだと思いますが、
悩んでしまう方はお店の店員さんに相談しましょう。

 

スーツ・Yシャツ・ネクタイの3つを、違う組み合わせにすることでも、着回しはできます。
異なる組み合わせにしたときに、おかしな組み合わせになっていないか、
店員さんと相談して決めるのも、スーツ・ネクタイを着こなす上手な方法だと思います。

 

新入社員としてこれから会社で仕事を学んでいくにあたり、身なりが派手だと、
見た目ばかり気にしている印象を与えてしまうので、気を付けたいところです。
まずは、誠実さを印象づけ、これから学んでいく姿勢が表現できると良いですね。

 

ネクタイで与える印象は変わる?色や柄は何を選べばいいの?

ネクタイの色や柄で相手に与える印象は変わってきます。
いくつか、色や柄が与える印象をご紹介していきます。

・赤・・・リーダーシップ、積極的
 プレゼンや会議など、熱意をアピールするには効果的です。
 鮮やかな真っ赤なネクタイは、見方によっては主張が強すぎると感じる人もいますので、
 相手の内情をよくリサーチしてからの方が良いです。

 

・青系・・・誠実さ、爽やか、清潔感
 新入社員のネクタイでは、ネイビーなどの青系が、最も最適と思います。
 フレッシュさ、誠実な印象を与え、見る相手の方にも落ち着いた印象を与えます。

 

・グレー系・・・落ち着き、保守的
 青系同様に、新入社員が身につけるネクタイの色としては、
 誠実さ、落ち着いた真面目な印象を与えることができる色です。
 主張が弱く少し保守的で、人によっては積極性が感じられないと
 捉えられてしまうこともあるかもしれません。

 

・無地・・・誠実さ
 変なイメージを与えることなく、相手へ誠実な印象を与えることができます。
 スーツやYシャツとも相性に関係なく、組み合わせることができるので最も効率的です。

 

・ストライプ・・・勤勉さ
 無地だと物足りない!という場合は、ストライプ柄が良いです。
 フォーマルでありつつ、相手にもフレッシュな印象を与えることができます。

 

・ドット柄・・・上品さ
 大きめのドットはNGですが、小さいドットは新入社員が身につけても特に問題ないです。
 こちらもフォーマルでありつつ、上品さや存在感も与えることができます。

 

ネクタイの結び方がわからない!初心者でもできるネクタイの結び方は?

言葉で説明するより、実際結んでいる姿を見ながらの方がわかりやすいので、
動画を見ながらトライしてみてください。

↓こちらは、中盤から、自分目線の動画になるので、わかりやすいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
4月の新生活に向けての準備で困っている方のお役に立てられたらと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!