新元号”令和”を書いた「茂住修身」wikiプロフや経歴・作品まとめ

新元号”令和”が2019年4月1日に発表され、日本のみならず世界中がその話題一色になりました。

菅官房長官が新元号”令和”を発表した時に掲げた額に書かれた”令和”の文字、
達筆で素晴らしいの一言です。

あの新元号”令和”を書いた人は誰なのか?

調べたところ、「茂住修身(もずみ おさみ)」さんという方だと判明しました。

新元号”令和”を書いた茂住修身さんとは、どのような人物なのか?
プロフィールや経歴、これまでの作品など、
まとめてみましたので、早速見ていきましょう!

トップ画像引用元:J-CASTニュース

新元号”令和”を書いた茂住修身さんのプロフィール

この方が「茂住修身(もずみ おさみ)」さんです。

引用元:Twitter

  • 生年月日:1956年(63歳)
  • 出身地:岐阜県飛騨市古川町
  • 出身校:大東文化大学経済学部

これまで内閣府の辞令専門官として勤務されいて、
定年後は、再雇用で勤務されているそうです。

新元号発表前に、私自身、誰が書くのか気になり調べたところ、

前回の元号である「平成」を書いた人は「河東純一」さんという方で、
この方も辞令専門官であった、ということがわかり、
今回の新元号も、辞令専門官であった方の可能性が高いのでは?と予想していましたが、
その予想が見事、的中しました!

新元号”令和”を書いた茂住修身さん経歴や作品

辞令専門官としての経歴

内閣府の事例専門官として勤務されていたころの経歴を見ていきましょう。

国家戦略室の看板

引用元:https://www.jiji.com/jc/d4?p=kan001-08468779&d=d4_news

2009年9月の民主党政権時代の、国家戦略室を設置した時の様子です。
写真両サイドの看板、「行政刷新会議事務局」、「国家戦略室」の字を揮毫したとのことです。
字の”はらい”の部分は、確かに今回の令和の”令”のはらいと同じですね。

国民栄誉賞の表彰状

以前、元レスリング日本代表の吉田沙保里さんが国民栄誉賞を受賞した時の表彰状
書いたのも茂住修身さんとのことでした。
普段何気なく見過ごしてしまっていた中に、今回の大役を担った方との関わりがあったんですね!

書道家としての経歴

クラシック・吹奏楽の作曲家で有名な伊藤康英さんの新作オペラのチラシ題字
書いたこともあるそうです。

こちらは「天生」と書かれています。
「令和」と違い、独特の感性が表現されていますね。

「令和」と茂住修身さんの驚くべき繋がり!

新元号が”令和”になったことで、同じ名前や地域などが存在するか?
の捜索がネット上を駆け巡ったことと思いますが、名前に関しては、

  • 早稲田大学政治経済学部長の川岸 令和(かわぎし のりがず)さん
  • お笑い芸人カズレーザーさんの本名が金子 和令(かねこ のりかず)さんでニアピン

などが話題になりましたが、

それ以上に、今後注目が集まりそうな出来事がありました。

一般の女の子で、”令和(れな)ちゃん”という子がいるそうで、
それが、なんと茂住修身さん出身地である岐阜県飛騨市古川町に在住なんだそうです!

運命なのか、奇跡なのか、本当に驚くべき「令和」と茂住修身さんとのつながり

新元号「令和」と同じ字で「れな」と読む橋場令和ちゃん(2)が岐阜県飛騨市古川町東町にいる。母和歌子さん(40)は「字に込めた思いのように、美しい日々が続けば」と新しい時代への期待を話した。

和歌子さんは、新元号が令和ちゃんと同じ漢字になったことを家族からの電話で知った。「とにかくびっくりして、何のことかわからなかった」

令和ちゃんは2017年3月生まれで、夫婦で話し合って命名。「令」は「きれいな女性になってほしい」という願いから選んだ。他にも「麗」など複数の候補があったが、名字の画数の多さを考慮し、悩んだ末に決めた。「和」は和歌子さんから取った。

令和ちゃんは恥ずかしがり屋だが普段は活発で、テレビの前で踊ったりしているという。5日から保育園に通う予定で、同世代の仲間と初めて出会う。和歌子さんは「友達の輪に自分から入っていけるような、優しく元気な子に育ってほしい」と願った。

引用元:岐阜新聞(https://www.gifu-np.co.jp/news/20190402/20190402-126653.html)

 

まとめ

新元号”令和”を書いた茂住修身さんについて、まとめてみました。
一躍時の人となった茂住さんですが、その後の活動にも注目していきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。