テンナイン(韓国ゲーム)はどんな会社?『鬼殺の剣(きさつのつるぎ?)』以外のパクリゲームはある?

4月24日にグーグルプレイストアで発売されたゲーム『鬼殺の剣』(きさつのつるぎ?)が、大人気漫画の「鬼滅の刃」のパクリではないかと話題です。

発売後5日で、ストアでのサービスも終了となりました。

登場人物や設定、タイトルの文字が「鬼滅の刃」のパクリだと話題になっている模様です。

このゲームを作ったのは、韓国のゲーム会社である「テンナイン」というところなのですが、いったいどんな会社でどこにあるのか?

また、他にパクリゲームがあるのかなど、調べてみました。

今回テンナインが鬼滅の刃をパクったと渡井になった状況も併せてみていきたいと思います。

 

テンナイン(韓国のゲーム)はどんな会社?

今回「鬼滅の刃」の盗作疑惑で話題になった『鬼殺の剣』(きさつのつるぎ?)を制作した会社は、「テンナイン」という韓国のゲーム制作会社だそうです。

「鬼滅の刃」を出汁に流行に肖ろうとしたゲームメーカー。

いったい、どんな会社なのでしょうか?

まず、場所については、詳しい情報を得ることはできませんでした。

韓国の会社であることは間違いないようです。

こちらの情報を見ると、この「テンナイン」という韓国のゲーム会社は、「ジャスティスソフト」という会社と関連しているそうです。

会社の住所が一緒という事なので、同じ会社のようですね。

では、そのジャスティスソフトという会社について詳しき見ていきましょう。

 

ジャスティスソフトとは?創業者や実績は?

ジャスティスソフトは、ロスト社のサバイバルプロジェクト開発者の、クォン・テユンという方が創業者で代表を務める会社で、2014年に設立された、ゲーム制作会社のようです。

ジャスティスソフトの創業者のクォン・テユン氏の実績については、わかり次第追加していきます。

比較的まだ新しい会社のようですね。

コメントでは、

社名である「ジャスティス」のように正しいゲームを開発しようというモットーで設立された。

とありますが、そのようなモットーの会社であれば、なぜ今回のようなパクリ丸出しのゲームを作ったりしたんでしょうかね。

確かに鬼滅の刃の人気はすさまじいものがありますが、パクりが丸わかりの状態で、何も起こらないと思ったのでしょうか?

それか、今回のパクリ疑惑で「話題になる」という事が目的だったのかもしれませんね。

 

テンナイン(韓国ゲーム)の会社は『鬼殺の剣』以外にパクリゲームはある?

それにしても、鬼滅の刃のキャラクターとそっくり!

名前が「テンナイン」ということで、99.99999999% パクっているという事なのでしょうか??(9が10個でテンナイン?)

そうなってくると、他にパクリゲームがあるのではないかと気になる方も多いと思いますので、調べてみました。

 

現在、グーグルプレイの方はサービス終了のため、見ることができませんでしたが、テンナインにいて調べると、今回の『鬼殺の剣(きさつのつるぎ?)』が初めての作品ということのようです。

だとすると、『鬼殺の剣(きさつのつるぎ?)』の他にパクリゲームはなさそうですね。

逆にこれだけパクっている状況だと、見たかった気もしますが、パクられた側はたまったもんじゃないですね。

 

『鬼殺の剣(きさつのつるぎ?)』が「鬼滅の刃」のパクリだと話題に

明らかなパクリの状態に怒りや呆れた声が多く見られました。も多い中、同情や逆に面白がる声などもありました。

 

同情やパクリを面白がる声も多数

実際にゲームをされた方の感想や、パクられる=人気があると同情している方もいるようですね。

パクリの精度が高すぎて、逆に面白がっている人の声が多く見られました。

純粋に鬼滅の刃が好きな方やパクられた側にとってはやめてほしいですが、ネタとして面白がっているかたが多いみたいです。

また、実際のゲーム動画や、現在サービス終了していますが、ゲームができるかもしれない方法もまとめましたので、是非そちらも見てみてください。

 

まとめ

今回は、「鬼滅の刃」のパクリだと話題になった『鬼殺の剣(きさつのつるぎ?)』について、制作会社の「テンナイン」とはどんな会社でどこにあるかをまとめてみました。

また、他にパクリゲームがあるのかなど、調べてみました。

話題になるのは人気の証拠ですが、悪影響を及ぼすようなことはやめてほしいですね。

新たな情報が入り次第、お伝えしていきます。

また、『鬼殺の剣』はやっぱり『きさつのつるぎ』と読むのか詳しく調査しましたので、よければこちらもチェックしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。