【東京マラソン2020】コロナウイルスで中止決定!参加費は返金される?過去の払い戻しの状況は?

3月1日に迫った東京マラソン2020ですが、コロナウイルスの感染拡大により、一般参加者の中止が決定しました!

本大会が中止になるのは、2007年始まって以来のことで、コロナウイルス感染症の威力と影響の大きさを思い知らされます。

東京マラソン中止に伴い、参加者参加料返金払い戻しについても発表がありました。

ここでは、コロナウイルスにより中止になった東京マラソン2020において、中止の概要、また参加料返金払い戻しについてまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

【東京マソン2020】コロナウイルス(新型肺炎)で一般参加の中止が決定!

引用元:Yahoo!ニュース

東京マラソン一般参加中止になったことは非常に残念ですね。

財団では、マスクの配布や消毒液の設置など対策を検討しており、14日までは開催予定でした。

しかし、感染経路が不明な感染者が出てきており、4万人近いランナーが出場する一般参加者の間での、さらなるコロナウイルス拡大を恐れてやむを得ず中止に至ったようです。

東京マラソン2020は、男子の東京オリンピック選考会を兼ねており、エリート参加は男子2時間21分以内、女子2時間52分以内の記録を持つ選手約180人で行われます。

【東京マラソン2020】参加費は返金される?払い戻しの方法は?

東京マラソン2020中止に伴う参加費返金払い戻しされないことが発表されました!

詳細を確認していきましょう。

参加費用の金額は下記の通りです。

東京マラソン2020 参加費用
  • 国内ランナー:16,200円
  • 海外ランナー:18,200円

 

参加費返金なしの決定は、下記の募集要項・大会規約に基づいて行われています。

【東京マラソン2020大会要項】

1)エントリー規約に定める理由による大会中止の場合を除き、参加料の返金は行わない。

【エントリー規約】

13. 積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。

 

規約に基づいた決定とは言うものの、参加費の返金・払い戻しがされないのは、参加者にとってはショックですね。

【東京マラソン2020】一般参加の中止でネットの反応は?

好タイムの記録を持つ芸能人の猫ひろしさんも参加できないようです。

今回の中止は仕方がないけれど、東京マラソンに向けて練習してきたランナーたちはやはり残念な思いをしていますね。

過去のマラソン大会の中止で参加費返金や払い戻し状況は?

ここでは、過去マラソン大会中止の際の、参加費返金払い戻しの事例を取り上げましたので、参考にしてみてください。

 

台風の影響で中止になった2017年横浜マラソン参加費返金はありませんでした。

 

台風の影響で中止になった2019年東北みやぎ復興マラソン参加費返金はありませんでした。

中止決定の理由や状況にもよりますが、マラソン大会の参加費は返金されないことが多いですね。

出場経験の多いランナーたちにとっては、ある程度仕方がないことだと認識があるようです。

まとめ

東京マラソン2020コロナウイルス感染拡大による中止について、中止の概要や参加費返金払い戻しについてお伝えしました。

一般参加で出場予定だったランナーのみなさんにとって、残念な思いの人も多いのではないでしょうか。

しかし、現在の状況では大会中止はやむを得ない決断だったことがわかります。

エリート選手参加で行われる東京マラソンが無事終えるよう、願うばかりです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。